いよいよ明日

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時が経つのは早いもので去年下川崎小学校を訪問してから、明日でちょうど一年が経ちます。

先週、下川崎小学校で校長先生、教頭先生、大谷先生と最終的な構成の打ち合わせをしてきました。

子供たちが将来大人になった時、困った人がいたら、すぐに手を差し伸べられる優しい人になって欲しい。先生たちの想いにぐっときました。

いよいよ明日です。

気合い入ります。iPhoneから送信

三重県からの想い

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三重県の粥見小学校の子供たちから、福島の下川崎小学校の子供たちへのメッセージ158枚がお店に届きました(^^)

児童会で全校児童に呼びかけてくれて、子供たちみんなで想いを一人一人書いてくれました。中には一人で4枚も5枚も書いてくれている子供が何人もいました(涙)

当日は、粥見小学校の子供たちの想いがより伝わるように、子供たちが食べるお好み焼きを入れる容器一枚一枚の蓋に貼り、お好み焼きを食べる前に想いが伝えられるように頑張ります!!

責任重大ですね^^;

広島のお好み焼きは本当に不思議な食べ物です。

食べて美味しいだけではなくて、想いを伝える事ができたり、人と人をつなぐご縁が頂けたり、ありがたい食べ物です。

粥見小学校の子供たちの想い、大切に大切にみんなで伝えてきます。iPhoneから送信

伝えていきたい

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6月25日、今年も福島市立下川崎小学校にオタフクソースさん、広島の磯野製麺さんと一緒にお好み焼きを焼きに行きます。
 
去年も同じメンバーで訪問して、下川崎の子供たちにお好み焼きを通じて元気と勇気。そして笑顔を届けましたが、今年はなんと!スペシャルゲストにNHK朝の連続テレビ小説『てっぱん』で音楽を担当されていた啼鵬(ていほう)さんが来て下さり、子供たちに生演奏をプレゼントしてくださいます。
今年は、子供たちに音楽とお好み焼きの力でメッセージを伝えます。

さらに先日の日記でアップさせて頂いた、三重県の粥見小学校の子供たち宛てのお礼の手紙の中に『下川崎小学校の子供たちにも応援のメッセージを書いて欲しいです』ってお願いしたら、なんと児童会で話しあってくれて、学校の児童みんなで、メッセージを書いてくれました(^^)

お好み焼きの輪がどんどん広がっていきますね。

広島のお好み焼きは原爆によって焼け野原になった広島で、残された人たちが生きて行く為に、ある物を寄せ集めて作られたのが始まりと言われています。

下川崎小学校の子供たちにもお好み焼きに込められた想い、応援して下さっているみんなからの溢れる想い。こぼさないようにしっかりお好み焼きに込めて焼きますね。
 
今から楽しみで仕方ないです(^^)