〜三重県からの想い〜

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昨日一通の封筒がお店に届きました。中には手紙と三重県の小学生が書いてくれた寄せ書きが。。

昨年の3月11日に広島県内で放送された『それでもココで生きていく』の放送のDVDが巡り巡って三重県の小学校にたどり着いていました。

その小学校の四年生の子供たちが総合学習の授業でDVDを見て被災地の為に『自分たちはどんな事が出来るだろうか?』学習を進めていたそうです。

『復興に向けて頑張っている人たちにメッセージを贈りたい』という意見が子供たちからあがり、四年生のまとめの授業でクラスみんなで色紙にメッセージを書いて送って下さいました(涙)

震災から二年たち、終わった事のように思われている人が多い中で、こんな子供たちや先生がいてくれる事。一人一人のメッセージが嬉しくて涙が溢れてきました。

沢山の人たちに応援してもらって僕は本当に幸せです。

福島の子供たち、そして福島の事を応援してくれている子供たちの役に立てる。そんなお好み焼きをこれからも焼いて生きます。

伝えたい想い

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毎月1回のペースでいろいろな施設を訪問しているありがとうの活動♪

その中でも1番かっちゃんがメッセージを伝えたい場所、それが去年6月にも訪問した福島市立下川崎小学校です。全校生徒80人位の小さな学校ですが、去年オタフクソースさんと仲間と一緒に訪問してから沢山の人の想いを伝え僕自身も子供たちから沢山元気をもらいました。

その子供たちに今年はもっと沢山のメッセージを伝えたいと思い企画しています♪

去年11月にてっぱんの音楽を担当されていた啼鵬(ていほう)さんから生演奏のプレゼントを頂いて、鉄板の前でお好みを焼きながら涙した時からずっと、子供たちにもこの素晴らしい音楽を届ける事が出来たらいいなぁ。。。自分が感動して涙したように、子供たちにもお好み焼きと音楽の力で気持ちが伝えられたら最高じゃなぁ。。。ってその時からずっと考えていました。

そして今年に入り2月、無理を承知で、啼鵬さんに6月に子供たちに生演奏を聴かせて欲しいですってお願いしてみました。

そしたらなんと!啼鵬さん二言返事で快く引き受けて下さいました〜(^^)

そんな流れで先週の土曜日、仙台での演奏会の前日にわざわざ、啼鵬さんが仲間と一緒にお店に来て下さいました♪

下川崎小学校の大谷先生も駆け付けてくれて、鉄板の前で3人で少し打ち合わせ♪

下川崎の子供たちの笑顔を想像するだけでワクワクしちゃいます♪♪♪

啼鵬さん力を貸して頂いて本当にありがとうございます♪

これからの福島を創る子供たちに音楽の力とお好み焼きの力で、6月元気と笑顔いっぱい届けます。

ありがたい出逢いでいっぱいです(涙)