〜活動報告1月18 日〜
前回の更新からバタバタしていてやっと今年初めての更新です(^_^;)
今年もどうぞよろしくお願いしますm(._.)m
2012年最初の訪問先は、飯坂の緑光園。今日は一日お店をお休みしてスタッフ4人でお好み焼きを焼きに行ってきました。
今年は無理をせず1ヶ月に一回の施設訪問の日はお店はお休みする事にしました。
緑光園さんはこの活動を始めた当初から毎年訪問している場所で今年で4年目となるかっちゃんにとって思い入れのある施設です。
緑光園のおじいちゃんおばあちゃんたちは、目の不自由な方が暮らしている施設でなかなか外出する事ができません。なので一年に一回僕たちが訪問する事をほんま楽しみに待ってくれていてくれとるんです。
今回も『前食べた時より美味しかったよ〜』とか『体気をつけて頑張ってよ』とか言ってもらって嬉しくて感激して涙がでました。
そういう時の涙って不思議な感覚で、涙流した後「よし頑張ろぉ」っていうか、なんか勇気みたいなものに変わるんです。
これは震災の時から感じるようになった感覚で、いろんな人から「頑張りんさいよ」とか「何か困った事あればなんでも言うてくれ」とか励ましてもらったり、気持ちをもらった時に必ず涙が出ていて、その後必ず「ぐ〜っ」と目の奥の方から自分の中で込み上げてくる感情みたいなものがあって、その涙の後「やっちゃる」っていうぶちでかい推進力が生まれてくるんです。
うまく説明できんですけど簡単に言えば昔からうちの親父に言われとった『なにくそ根性』みたいな感じですね。なにくそ〜っ言う気持ちですね。なにくそ言うのは広島の方言ですかね?
今、自分たちにできる事しか出来ないですが、目の前にいる人たちにお好み焼きを通じて喜んでもらって笑顔になってもらって、お好み焼きに込められたいろいろな人のメッセージを伝えたい。
そんな生き方をこれからも福島でスタッフみんなとして生きていきたいと思っています。
お好み焼きで喜んでもらえる事がほんとうに幸せです♪
