今日は、
庄原の和尚(高橋)さんから送ってもらったキャベツを朝7時すぎから切っています。
広島から高橋さんの特別な想いがこもっています。
僕には本当にまわりに居てくれる人に恵まれていると思います。
今回広島に戻ってきてお世話になって来た人と会い、改めて自分はこの人たちのおかげで今の自分があり、今のかっちゃんがあり、今のお好み焼きがあるんだと・・・確信しました。
行く先々で想いがこみあげてきて涙が溢れ、泣き虫くんでした。でもこれが自分なんです。今まで出会わせて頂いたみなさんがいてくれたからこそ、今の自分があり、輝かせてもらっているのです。本当にありがたいです。
お好み焼きを始めて10年。これまでのお好み焼人生を広島に帰って振り返り改めて自分が何故こういう道のりを歩き、お世話になっている人たちと出会わせてもらっていたのか。
偶然ではなく、10年後そうなる事が分かっていてかっちゃんの御先祖さまが出会わせてくれていたんだなと思っています。
また福島で今、お好み焼きを焼いているのも、意味があって行かせてくれていたんだな。とも思っています。
なんかの宗教とかそういうのじゃなくて本当にお好み焼きが導き気づかせてくれています。
沢山の人たちから広島の力をもらいました。
また明日から福島で皆さんがくれた想いを一枚一枚に込めて焼き続けて生きます。
今回の広島でお会いする事ができた僕の素晴らしいお世話になっている皆さんをご紹介させて頂きます。僕が3日間でお会いした順番通り書いてます。
福山の家族のみんな。尾道のばあちゃん。渡壁の親方。庄原の和尚(高橋)さん。小学校からの同級生しげちゃん。 来々軒の社長。Kプランナー鉄板屋さんの片山さん。磯野製麺の社長そしてあたたかいスタッフのみなさん。セルフ稲田の社長。セルフ稲田の肉屋さんの市川さん。みっちゃんのマスター、ママさん、井上さん。オタフクソースの松本館長、鍵村所長、新井さん、近松さん、恵南支店長、娘(瞬)と遊んでくれたスタッフのみなさん。
そして僕の大切な大切な友達。磯野製麺の恵美さんそして恵美さんの家族のみなさん。オタフクソースのまぁくん。
去年からずっと何度も何度も福島を往復してくれてずっと僕たち『かっちゃん一家』の事を見てきて応援し、取材してきてくれたテレビ新広島の田中さん、太一さん。
本当に本当にみなさんありがとうございました。
帰りの新幹線の中ですが、胸がいっぱいで涙こみあげてきます。
早く福島で、お好み焼きが焼きたいです。
ほんまは昨日夜更新しよう思っとったんじゃけど、眠くて寝てしまい今、広島市内への移動中での更新です(^_^;)
昨日はお墓参り3ヶ所、尾道のばあちゃん、お世話になった親方、同級生のしげちゃん、先月広島の朝日新聞に載せて頂いた事がきっかけで知り合えた、庄原の和尚(高橋さん)と会いみなさんから励ましの言葉をもらい、涙がこぼれ、また沢山の『やっちゃるけん』っていう前に進む力をもらいました。
和尚さんと写真を撮るのを忘れてしまった。。。
今朝はラーメンを教えて頂いた来々軒の社長と会い、また熱い想いを頂いて広島市内に向けて出発しました。
今日も僕に沢山の想いと力をくれた方と会って元気な顔と感謝の気持ちを伝えてきます。
娘のしゅんと広島に帰ってきます♪
一緒にお墓参りと、震災の時助けて頂いた方たちに元気な顔とお礼の挨拶をしてきます(^^)
去年は震災があり一度も帰れていなかったのでぶち久しぶりの広島です。
瞬が生まれて初めて3日間ずっと一緒にいます。大丈夫かなぁ(^_^;)
今は新幹線の中で一緒にイカそうめん食べてます(^^)
前回の更新からバタバタしていてやっと今年初めての更新です(^_^;)
今年もどうぞよろしくお願いしますm(._.)m
2012年最初の訪問先は、飯坂の緑光園。今日は一日お店をお休みしてスタッフ4人でお好み焼きを焼きに行ってきました。
今年は無理をせず1ヶ月に一回の施設訪問の日はお店はお休みする事にしました。
緑光園さんはこの活動を始めた当初から毎年訪問している場所で今年で4年目となるかっちゃんにとって思い入れのある施設です。
緑光園のおじいちゃんおばあちゃんたちは、目の不自由な方が暮らしている施設でなかなか外出する事ができません。なので一年に一回僕たちが訪問する事をほんま楽しみに待ってくれていてくれとるんです。
今回も『前食べた時より美味しかったよ〜』とか『体気をつけて頑張ってよ』とか言ってもらって嬉しくて感激して涙がでました。
そういう時の涙って不思議な感覚で、涙流した後「よし頑張ろぉ」っていうか、なんか勇気みたいなものに変わるんです。
これは震災の時から感じるようになった感覚で、いろんな人から「頑張りんさいよ」とか「何か困った事あればなんでも言うてくれ」とか励ましてもらったり、気持ちをもらった時に必ず涙が出ていて、その後必ず「ぐ〜っ」と目の奥の方から自分の中で込み上げてくる感情みたいなものがあって、その涙の後「やっちゃる」っていうぶちでかい推進力が生まれてくるんです。
うまく説明できんですけど簡単に言えば昔からうちの親父に言われとった『なにくそ根性』みたいな感じですね。なにくそ〜っ言う気持ちですね。なにくそ言うのは広島の方言ですかね?
今、自分たちにできる事しか出来ないですが、目の前にいる人たちにお好み焼きを通じて喜んでもらって笑顔になってもらって、お好み焼きに込められたいろいろな人のメッセージを伝えたい。
そんな生き方をこれからも福島でスタッフみんなとして生きていきたいと思っています。
お好み焼きで喜んでもらえる事がほんとうに幸せです♪
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