その時代を生きてきたいろいろな人の想いがお好み焼きの丸い中に込められています。
 かっちゃんでは、広島のお好み焼を通して、たくさんの人たちの笑顔が見られる事を強く願っています。
そのために、生産者が大切に育ててきた新鮮な食材を皆様に届けられるようこれからも努力していきます。
 広島で産まれ育ち、お好み焼きの歴史を背負う焼き手の一人として、これからも福島でお好み焼きを焼き続け、お好み焼きに込められたメッセージを伝え続けて生きます。

北海道産小麦粉「春よ恋」100%の自家製麺

北海道産小麦『春よ恋』を使用した自家製麺

ヒバゴンネギのセールス

かっちゃんの広島お好み焼きと広島・尾道ラーメンの麺
 

かっちゃんでは、北海道産『春よ恋(はるよこい)』の小麦を100%使用し、自家製麺にて提供しております。

・広島ラーメン、尾道ラーメンに合わせた北海道産春よ恋100%使用の自家製麺
・お好み焼きに合わせた北海道産春よ恋100%の使用の自家製麺

春よ恋の小麦の風味を是非味わってください。

 

 

自家製麺1
 
 本場広島お好み焼かっちゃんでは、かっちゃん号の頃から2015年の春まで広島から生麺を直送していましたが、実は2014年から東北のラーメンの師匠、秋田の「らーめん錦」の遠藤社長に製麺の事を相談して、作り方や製麺機購入等の準備をすすめていました。
 2015年3月に機械を導入し、少しずつお好み焼の麺を自家製麺に変えていき、4月にはお好み焼きの麺を、6月にはラーメンの麺も全てかっちゃんが作るようになりました。
気づかれた方いらっしゃいますか?
 製麺は毎日の気温、湿度の変化に常に気を配りながら小麦粉に加える水分量を調節したり、一つ一つの作業を丁寧に行なわないと同じ麺は作れません。
お好み焼を焼く事とはまた違った楽しみを見つける事ができました。
 
自家製麺2
 
自家製麺3
 
 僕はむかし、陸上競技をやっていたせいか、計画を立ててそれに向かって走ったり、自己記録を更新したり、常に新しい事にチャレンジするのが好きな性格なので、同じ事をやっていても、他にもっと良いやり方がないかなどを考えながら日々過ごしています。
 製麺でも、さらに良い麺を作りたいと思い、2015年10月から『春よ恋』という小麦に変えて麺を作り始め、今では広島でも食べる事のできない広島のお好み焼を焼いています。
実は自家製麺をしているお好み焼屋さんは大変珍しく、全国でおそらく10店舗くらいだと思います。
その中で国産小麦「春よ恋100% 」で製麺しているお店はかっちゃんだけではないかと思います。
 偉そうな事を散々書きましたが、製麺と言っても麺を作るのだけが仕事ではなく、秋田の遠藤社長には未だにアドバイスして頂き、かっちゃんのスタッフも作った麺を丸めてくれたりその他の仕込みや準備を手伝ってくれたりと、色々な人の助けがあって初めて完成します。
周りで支えて下さっている方々に本当に感謝しています。
 
自家製麺4
 
 これからも安心、安全そして美味しい麺を作り続けて、かっちゃんを選んで頂いたお客様に最高のお好み焼を焼いて生きたいと思っています。
 

 

 

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