その時代を生きてきたいろいろな人の想いがお好み焼きの丸い中に込められています。
 かっちゃんでは、広島のお好み焼を通して、たくさんの人たちの笑顔が見られる事を強く願っています。
そのために、生産者が大切に育ててきた新鮮な食材を皆様に届けられるようこれからも努力していきます。
 広島で産まれ育ち、お好み焼きの歴史を背負う焼き手の一人として、これからも福島でお好み焼きを焼き続け、お好み焼きに込められたメッセージを伝え続けて生きます。

広島県福山市内海町『マルコ水産の初摘み一番海苔』

マルコ水産こだわり海苔かっちゃん

瀬戸内海産の海苔は全国生産量の約35%を占める一大生産地。
かっちゃんで使用している海苔は、マルコ水産の初摘み一番海苔。
そこには海苔師のこだわりが隠されています。

マルコ水産のこだわり

生産者だからこそできることがある。
生産者にしかでき得ないことを!
 
 すべて自社で育てた海苔を使用し、胞子の段階から商品になるまで、全ての工程に関わっております。自分の五感で感じ、自信のあるものだけを商品にしております。生産者だからこそできる特権です。
 良い海苔は素材自体にしっかりとした味があります。弊社では、海苔自体の持つ自然な味をお客様に感じていただける様に自然な味付、自然な調味料にこだわり、体にも優しい商品となっております。
マルコ水産生産地

 

マルコ水産素材のこだわり

初摘み一番海苔の中でももっとも味の良いものを自分の目で厳選
   
初摘み一番海苔の中でももっとも味の良いものを自分の目で厳選
全体の7から8%程度しか獲れない、味も口どけも最もよく、パリッとした食感が特徴の「初摘み一番海苔」。その中でも一番良い素材を私たち自身の目で厳選しております。
その年にとれた一番良い海苔をお客様の元へお届けします。
マルコ水産の海苔

 

瀬戸内・内海町田島の海苔師が胞子(たね)から大切に育てました
   
マルコ水産の海苔
栄養豊富な瀬戸内の海で、海苔漁師が胞子付けの段階から大切に大切に育て上げました。真冬の海の上で行われる繊細な作業。厳しい作業を経験しているからこそ、愛情もいっぱいです
1.種付け
 種の入ったカキガラ糸状体というものを吊り下げて、網を巻いた水車をまわし、水流を発生させ、水温を下げ、光が当たることにより、胞子(種)を放出させ、網に付着させます。胞子(種)の芽付きは顕微鏡で確認します。種がついたことを確認し、種網を冷凍庫で保管します。
 
 
2.育苗
 

水温が23度になったら、網を養殖域に配置し、毎日手入れを行います。網に付着したケイソウや微細な浮遊物をポンプで洗浄し、適度な干出をします。(海苔は干潟で海の中に浸かったり干上がったりを繰り返しながら成長します。要するに、その状態を海の上で人工的に作る作業です。)お米でいうと苗の状態で、一旦海から回収し、海水温度が適温になるまで再び種網を冷凍庫で保管します。
 
 
 
3.本張り
 海水温度が18度になったところで、海苔漁師が網を養殖域に配置します。お米でいうと田植えの段階です。
 
 
4.刈取り、製造
 刈船、通称もぐり船と呼ばれる船で網の下をくぐり、育った海苔を刈り取ります。採取した海苔を、専用のポンプで陸上の保管水槽へと送ります。海水で洗浄し、同時に専用の機械で異物除去を行います。ミンチした海苔を、真水に浸し、撹拌することにより、熟成させます。調合機という機械により、水と海苔を均一の厚みになるように調合し、抄機により既定の大きさのおなじみの海苔の形に整え、スポンジ脱水し、乾燥機へ入れます。約2時間から3時間で乾燥機から出てきた海苔を異物や形状の検査を行い、製品として出荷されます。
 

 

製造過程で一番難しいことは?
   「換気」です。海苔の製造過程では、収穫してきた生のりを洗浄し異物除去を経て、ミンチをして水と調合することで厚さの調整をし定型サイズにすいて乾燥機に入れます。
すべてが機械化されていて、ただ流れているだけのように見えますが、乾燥機に入った後、板海苔になって出てくるまでの約二時間半、この間の乾燥室の温度・湿度が、海苔を光らせるか曇らせるかの重要なカギを握っています。
この設定は海苔自体の質はもちろんのこと、その日の気温や湿度の影響も受けるため、マニュアル化することが難しく、長年の経験がモノを言うのです。
 
     
田島の魅力・ 観光スポット  
   平成元年に内海大橋が架かって陸続きとなり、福山駅まで車なら四十分程で行けるようになりました。
海と緑に囲まれた自然あふれる島で、これから春になりますと憩いの森公園で一面に咲く桜を楽しむことができます。
また、公園から見下ろす海や島々、内海大橋などの景色は見応えがあります。
 4月中旬から5月いっぱいまで、定置網観光シーズンを迎えます。
弊社でも受け入れ可能です。漁船に乗って漁を体験し、獲れたて新鮮な魚料理のフルコースをお楽しみいただいております。
 
     
かっちゃんのお客様へ  
   私たちは生産者として、素材や品質を大切にし、自分の目で見て納得のいくものを皆様にお届けしていきたいと思っています。
おいしい海苔を食べて、笑顔になっていただきたい。これが従業員一同の想いです。
 お近くへお越しの際は、ぜひ田島へ遊びにいらしてください。
 

 

広島県尾道市福地町『島谷食品のいか天』

島谷食品のいか天

 『出来立てのいか天』を美味しさそのままに
広島県尾道市福地町の工場から直送!!

いか天へのこだわり

いか天の味
 

 昭和32年の創業以来、乾燥させたいか(するめ)をローラーで薄く伸ばした「伸しいか」を揚げたものを、弊社のいか天として販売してまいりました。するめは一枚一枚大 きさや厚みが少しずつ異なるため、伸しいかもすべてが均一にはなりません。そのため、美味しく見た目も良いいか天を作るためには、フライ工程をはじめどの製造工程にお いても技術や十分な経験が必要になります。なかなか思うようにはいかず難しいこともありますが、いかそのものを揚げることを現在まで大事にしてまいりました。


いか天のコクと風味

いか天の製造
栄養素は脂質と炭水 化物がほとんどのいか天 ですが、原材料のいかに 由来するタウリンが含ま れています。いかの旨味 と油脂のコクにより、 トッピングに使うこと で、お好み焼の風味を大 きくアップさせてくれま す。ちなみに、大阪から 北九州辺りでは、かめば かむほど旨味がにじみ出 るソフトタイプのいか天 が好んで使われています。

 

より深い 味わいにする 天かす
 
 天かすはお好み焼と の相性も抜群です。熱を 受けて美味しい脂を溶 かし出すことでお好み焼 にコクをプラスする役目をします。さらに拡大すると内部がスポンジ状の構造になっている天かすは、ほかの食材の旨味を吸収し包み込みます。そのため、より深い味わいが楽しめます。天かすに は揚げ物と同じ風味があり、食感もあるのでほかの料理にも活用できます。

 

 

いか天の製造
 

いつもお世話になりありがとうございます。広島のお好み焼にはいか天が欠かせない存在で、お店はもちろん、家庭でも人気のトッピングのひとつになっています。
 広島と福島は遠く離れておりますが、かっちゃんを通じ、広島の味を福島のお客様にお届けできることを大変嬉しく存じます。弊社におきましても、その時その瞬間を大切に、これからも丁寧に美味しいいか天をつくってまいります。
島谷食品代表
島谷食品
代表取締役社長 島谷茂登

 

 

広島県府中市上下町産『小倉園のお茶』

 小倉園のお茶は約30年もの間、無農薬栽培をしているこだわりのお茶です。
新芽の持つ色、味、香りを大切に、やわらかい部分だけを
丁寧に摘み込んだお茶です。

お茶の栽培

小倉園のお茶の栽培

小倉園のお茶栽培
   
広島産の野菜を使ったお好み焼きは、うちら広島でもよく食べます。ビールもよく合うけど最後に1杯のお茶がすっきり落ち着かせてくれますよ。
ぜひ私達が作ったお茶でホッとしたひと時を過ごしてくださいね。
ヒバゴンネギの生産地
お茶の生産、加工、販売
小倉園(オグラエン)
広島県府中市上下町深江504
電話:0847-62-2594

 

広島ブランドお茶

広島県認証 「安心!広島ブランド」
機械で茶葉を摘採するため茶畑の土壌が固くなるのを防ぐたため、堆肥、耕作などの茶かく行っています。化成肥料は使用していますが広島県の基準(窒素54kg)の5割減の培してます。このため広島県認証 「安心!広島ブランド」を取得し、認証シールを貼って出荷してます

 

美味しいお茶を入れるコツ

 

美味しくお茶を入れるコツ
 
 
煎茶を入れる場合は、まず熱湯(ポット)を急須にいれ人数分の湯飲みにお湯を注ぎ分けます。そして空になった急須に茶葉を「ちょっと多いかな」ぐらい入れ湯飲みのお湯を急須に戻しま
す。急須のフタを閉め30秒から1分30秒の間むらし湯飲みに少しづつ均等に注ぎ分けて同じ水色になったらOKです。
 
番茶の場合は、沸かしたヤカンのお湯の中に2握りの番茶を入れ1から2分グラグラ沸かしたら出来上がりです。
また水出しの場合は30gの番茶を1リットルの水の中に一晩冷蔵庫に漬けて朝まで待つと出来上がりです。
 
 茎茶の水出しは、茎茶20gを1リットルの水に漬けて朝まで冷蔵庫の中へ朝飲んでみて濃いければ茶葉を取り出し、薄ければ好みの濃さまで
漬けておいてください。お茶の香りがする冷茶ができます。
 


広島県庄原市産『ヒバゴンネギ』

 『ヒバゴンネギ』は一番高い等級のものだけが名乗れる称号です

ヒバゴンネギのセールス

ヒバゴンネギの生産地域
 
江の川の源流・中国山地の山奥の広島県西城町で育ったヒバゴンネギは、「綺麗な水」・「元気な土」・「栽培に適した気候」のもとで育った「元気なねぎ」です。
ヒバゴンネギのハウス栽培
 

 

ヒバゴンネギの特徴

ヒバゴンネギの特徴
   
40年前に比婆山に出没した未確認生物「ヒバゴン」にちなんで、西城町の特産物である青ネギの中でも、特に品質の良いものだけを「ヒバゴンネギ」という名前で販売しています。
ヒバゴンネギの生産地
土耕栽培ならではの、「ネギ本来の香の良さ」が自慢です。
標高300m台の為、夏場でも高品質な青ネギの出荷が可能です。
 

 

ヒバゴンネギの栽培

ヒバゴンネギの栽培
   
施設栽培のため、農薬低減・灌水管理が行え、高品質安定出荷が可能
ヒバゴンネギの生産地
品質保持のため、一夜予冷を徹底しています
土壌検査・施肥始動を行っており、「元気な土」で栽培しています

 

『こだわりの土耕栽培』

 ヒバゴンネギは収穫後の鮮度を保つため、根を切らずに残したまま出荷します。
最近のネギ栽培は養分の入った水で作る水耕栽培が増えていますが、ヒバゴンネギは昔ながらの土耕栽培でネギ特有の香りが強いのが特徴です。
このヒバゴンネギを作るために特に土作りにこだわっています。
 そのひとつが米ぬかや菜種カスに発酵菌などを混ぜて作る自家製肥料で、これを土に混ぜてネギの生育に最適な環境を作り出しています。
さらには土の成分も分析して、肥料の過不足を判断するといった徹底ぶりです。
こうして作られたヒバゴンネギを生産者の方達が大切に梱包し発送され、2日後にはかっちゃんのお店に届いています。
生産者の方達の想いのこもったヒバゴンネギをかっちゃんのお好み焼、ラーメンでどうぞお楽しみ下さい。

 

北海道産小麦粉「春よ恋」100%の自家製麺

北海道産小麦『春よ恋』を使用した自家製麺

ヒバゴンネギのセールス

かっちゃんの広島お好み焼きと広島・尾道ラーメンの麺
 

かっちゃんでは、北海道産『春よ恋(はるよこい)』の小麦を100%使用し、自家製麺にて提供しております。

・広島ラーメン、尾道ラーメンに合わせた北海道産春よ恋100%使用の自家製麺
・お好み焼きに合わせた北海道産春よ恋100%の使用の自家製麺

春よ恋の小麦の風味を是非味わってください。

 

 

自家製麺1
 
 本場広島お好み焼かっちゃんでは、かっちゃん号の頃から2015年の春まで広島から生麺を直送していましたが、実は2014年から東北のラーメンの師匠、秋田の「らーめん錦」の遠藤社長に製麺の事を相談して、作り方や製麺機購入等の準備をすすめていました。
 2015年3月に機械を導入し、少しずつお好み焼の麺を自家製麺に変えていき、4月にはお好み焼きの麺を、6月にはラーメンの麺も全てかっちゃんが作るようになりました。
気づかれた方いらっしゃいますか?
 製麺は毎日の気温、湿度の変化に常に気を配りながら小麦粉に加える水分量を調節したり、一つ一つの作業を丁寧に行なわないと同じ麺は作れません。
お好み焼を焼く事とはまた違った楽しみを見つける事ができました。
 
自家製麺2
 
自家製麺3
 
 僕はむかし、陸上競技をやっていたせいか、計画を立ててそれに向かって走ったり、自己記録を更新したり、常に新しい事にチャレンジするのが好きな性格なので、同じ事をやっていても、他にもっと良いやり方がないかなどを考えながら日々過ごしています。
 製麺でも、さらに良い麺を作りたいと思い、2015年10月から『春よ恋』という小麦に変えて麺を作り始め、今では広島でも食べる事のできない広島のお好み焼を焼いています。
実は自家製麺をしているお好み焼屋さんは大変珍しく、全国でおそらく10店舗くらいだと思います。
その中で国産小麦「春よ恋100% 」で製麺しているお店はかっちゃんだけではないかと思います。
 偉そうな事を散々書きましたが、製麺と言っても麺を作るのだけが仕事ではなく、秋田の遠藤社長には未だにアドバイスして頂き、かっちゃんのスタッフも作った麺を丸めてくれたりその他の仕込みや準備を手伝ってくれたりと、色々な人の助けがあって初めて完成します。
周りで支えて下さっている方々に本当に感謝しています。
 
自家製麺4
 
 これからも安心、安全そして美味しい麺を作り続けて、かっちゃんを選んで頂いたお客様に最高のお好み焼を焼いて生きたいと思っています。